自家製炭酸パックの取り扱いと保存方法

自家製炭酸パックは、炭酸水や重曹、それにクエン酸やキサンタンガムと言った家庭の料理等で使用するものを利用して作成しますので、お肌に使用するときも悪影響がなくてよいものばかりです。何故ならば、元々が口に入れても問題の無いものばかりなのですから。そのために、取り扱いに関しても容易です。唯一つだけ、取り扱いで注意しなければならないことがあります。それは、炭酸パックとして使用する前に炭酸ガスが抜けてしまっては、それはもう炭酸パックとして使用することが出来ないものとなってしまうと言うことです。炭酸を保つには、冷たい場所で保存するのが一番なのです。炭酸は、温めると抜けてしまいやすくなります。例えて言いますと、ぬるい炭酸飲料を飲むと、炭酸が抜けていることがすぐに分かります。これと同じで、自家製炭酸パックも、出来上がったら保存は冷蔵庫で行うのが一番良い方法です。勿論、炭酸が抜けてしまわないように、密閉容器に入れて保存する必要があります。作るときも炭酸が抜けないように急いでササッと作って、すぐに容器に入れるようにします。なお、容器としては、炭酸ガスが発生するものを入れるのですから、タッパのようなものに入れておきますと、どうしても炭酸が抜けてしまいます。できれば炭酸飲料が入っていたペットボトルの容器に入れておくことが最も炭酸が抜ける心配がなく、安心して保管することができます。それに冷蔵庫で保管しやすくなりますし、使用するときに炭酸パックがひんやりとしていますので使い心地も良くなります。